021不動産

売却の流れ

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流れ

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売却の流れ

売却スタート


【査定依頼】

不動産を売りたい場合は、ネット検索等で基本的な情報を得た後、売る理由と目的を整理しましょう。
それから信頼できそうな業者を選定、査定額を出した上で、売却活動を依頼する業者を決めます。
ただ、売るか否か迷っていた場合は査定額を見て検討する材料にするという方法もあります。
住宅ローンの残債が残っていても売出は可能ですが、査定金額などと合わせて相談するとよいでしょう


【媒介契約】

媒介契約は売る為の必要な契約です。自分に合った媒介契約を選択しましょう。詳しくは「媒介契約とは」を参照してください。


【売却活動】

広告に応じて内覧希望者が現れますので可能な限り(特に週末)スケジュールを合わせましょう。
住みながらの場合はお部屋を綺麗に掃除し整理整頓しましょう。基本的には業者が対応しますが、
同席してアピールするのも可能です。


【売買契約】

内覧で気に入ってもらえれば買付証明書が発行されます。ここで諸条件がつけられている
場合には担当者と相談の上契約するか否かを決めます。(条件が無ければ契約の運びとなります)
但し、買付が提出されても買主都合によりキャンセルの可能性もあります。買付から契約までの日数が長いと、キャンセルの確立が高くなる場合が比較的多い傾向にあります。
諸条件がクリアーされれば売買契約となります。


【決済・引渡】

通常、買主は住宅ローンを組んでいる場合が多いので契約から3週間~1か月で
その審査結果がでます。日程調整の上残金決済を行います。決済は通常銀行等の
金融機関で行い、住宅ローン残債返済し、司法書士に抵当権抹消登記を行ってもらいます。
そこで、仲介手数料の支払い、諸費用などの支払いを済ませます。
最後に建物(および土地)の引き渡しをして完了となります。査定から引渡まで
6か月~1年ほどみてスケジュールを立てておきましょう。


【確定申告】

基本的に不動産の売却後に確定申告が必要になる場合は売却益が発生した時です。
売却益とは、売却代金から取得費や諸経費などを差し引いて、売却代金がプラスになった時
のことを言います。
ただし、不動産売却で損益が出た場合も確定申告を行うことをおすすめします。
所得と損益通算して、税金を抑えることが可能となる場合があるためです。


売却完了

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